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ネットワークエンジニアの資格まとめ|CCNA・CCNP・ネスペの難易度と順番

田中 ・ 公開 2026-08-17 ・ 更新 2026-09-07 ・ 閲覧 46

ネットワークエンジニアを目指すとき、「どの資格を、どの順番で取ればいい?」は誰もが悩むところ。代表的な資格を、難易度と学習の順番つきで整理します。

まず全体像

ネットワーク系の資格は、大きく ベンダー資格(Cisco)国家資格(情報処理) に分かれます。実務では両方が評価されます。

難易度と順番の目安

資格 種別 難易度 位置づけ
CCNA Cisco ★★☆☆☆ 入門〜基礎。まず最初に
基本情報技術者 国家 ★★☆☆☆ IT全般の基礎
CCNP Cisco ★★★★☆ 中級。設計・トラブル対応
応用情報技術者 国家 ★★★☆☆ IT全般の応用
ネットワークスペシャリスト 国家 ★★★★★ 高度・記述式の難関
CCIE Cisco ★★★★★ 最上級・実技

おすすめの順番

  1. CCNA(まずここ): ネットワークの基礎を体系的に学べる。転職でも評価される入口。
  2. CCNP: CCNAの次。OSPF/BGP・冗長化・トラブル対応など、実務で効く深い知識。
  3. ネットワークスペシャリスト(ネスペ): 国家資格の難関。設計・記述力が問われ、取得すると市場価値が大きく上がる。

IT全般を体系立てたいなら、間に基本情報・応用情報を挟むのも有効です。

資格は「地図」として使う

資格取得そのものがゴールではなく、体系的に学ぶための地図として使うのがおすすめです。CCNAを目指す過程で、サブネット・VLAN・ルーティングが自然と身につきます。合格はその副産物、くらいの気持ちが続けるコツです。

勉強のコツ

  • 参考書+問題集を絞ってやり込む
  • 必ず手を動かす(Packet TracerやGNS3でラボを組む)
  • 学んだことをアウトプット(人に説明・記事にする)

読むだけより、組んで・書いて理解する方が定着します。

まとめ

ネットワークエンジニアの資格は、CCNA → CCNP → ネスペ の順が王道。まずCCNAで基礎を固め、CCNPで実務力、ネスペで市場価値を上げる流れです。資格は体系的に学ぶ地図。手を動かしながら進めれば、実力と一緒に合格がついてきます。

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