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CCNPへの道|CCNAとの違いと、私が立てた勉強計画

田中 ・ 公開 2026-07-22 ・ 更新 2026-09-04 ・ 閲覧 61

CCNAに受かって、次にCCNPへ進もうとしている今の考えを整理します。同じく次の一歩で迷っている人の参考になれば。

CCNAとCCNPは「深さ」が違う

CCNAは広く浅く「用語と基本設定」を問われる印象でした。CCNPは同じテーマ(OSPF、BGP、STPなど)でも、なぜそうなるか・どう設計するか・落ちたらどう切り分けるかまで踏み込まれます。暗記だけでは通用せず、挙動の理解が要ります。

実機・ラボが必須になる

CCNAはシミュレータ(Packet Tracer)で足りましたが、CCNPの範囲だとより本格的な検証環境(CML や GNS3、EVE-NG など)で組んで確かめたくなります。再配布のループやOSPFの隣接トラブルは、手で再現してみないと腑に落ちませんでした。

私の勉強計画

  • 1〜2ヶ月目: ルーティング基礎の深掘り(OSPFのLSA、経路選択、集約、再配布)
  • 3〜4ヶ月目: BGPの属性と経路制御、冗長化(HSRP/VRRP)、STPの詳細
  • 5ヶ月目: 過去問・演習と、苦手(毎回間違える所)の集中補強
  • 週の使い方は、平日はテーマを1つ読んで必ずラボで再現、休日は演習、という形です。

アウトプットを混ぜる

理解の確認として、学んだことをこのRackShareに記事として書くようにしています。「人に説明できる=理解できている」なので、記事を書こうとすると自分の穴が見つかります。実はこれが一番効く勉強法かもしれません。

モチベの保ち方

範囲が広くて心が折れそうになりますが、「1トピック=1ラボ=1記事」を小さく積む形にしたら続くようになりました。合格したら、また詳しい体験記を書きます。一緒に頑張りましょう。

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