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CCNAの勉強法|働きながら3ヶ月で合格するためにやっていること

鈴木 ・ 公開 2026-08-01 ・ 更新 2026-09-04 ・ 閲覧 74
キャリア・働き方 #OSPF#VLAN#ルーティング#Cisco#STP

まだ挑戦中の身ですが、働きながらCCNAを目指す中で「これは効いた」と感じている勉強法を共有します。同じく社会人で挑戦する人の参考になれば。

教材は「絞る」

最初はあれこれ手を出して失敗しました。今は、定番の分厚い参考書1冊+問題集(Ping-t等)+手を動かす環境、の3つに絞っています。教材を増やすより、同じものを3周する方が定着しました。

とにかく手を動かす(ここが一番効く)

読むだけだと、show コマンドの出力もVLANの挙動も頭に入りませんでした。無料で使えるシミュレータ(Cisco Packet Tracer)で、実際に、

  • VLANを作ってアクセスポートに割り当て、別VLANと通信できないことを確認
  • ルーターにIPを振ってping
  • OSPFを設定して show ip ospf neighbor を眺める

をやると、参考書の内容が一気に「体感」に変わります。1トピック読んだら必ず1回組むをルールにしています。

サブネット計算は毎日1分

サブネット計算は慣れが全てなので、通勤中にアプリで毎日数問だけ解いています。試験本番は時間との勝負なので、/26 は 62台 を暗算で即答できる状態を作っておくと精神的に楽です。

分からない用語はその場でメモ

新しい略語(ARP、STP、DORA…)が出るたびに、自分の言葉で1行メモを残しています。このRackShareに記事として書くのも、実は最高の勉強法だと気づきました。人に説明できる=理解できている、なので。

スケジュール感

平日は1時間(読む30分+組む30分)、休日は問題演習をまとめて、というペースで進めています。3ヶ月を目安に、1ヶ月目=基礎、2ヶ月目=ルーティング/スイッチング、3ヶ月目=問題演習と苦手潰し、というざっくり計画です。

まだ合格報告はできていませんが、受かったらまた続きを書きます。一緒に頑張りましょう。

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