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CCNP ENCOR対策: VLAN設計を実機ラボで覚える(native VLANの罠つき)

鈴木(CCNA挑戦中) ・ 公開 2026-07-17 ・ 更新 2026-07-22 ・ 閲覧 210

この記事について

参考書だけだと頭に残らなかったVLAN設計を、中古スイッチ2台のラボで手を動かして覚えたメモ。

ラボ構成

Catalyst 2960 ×2 をトランク接続し、VLAN10(業務)/VLAN20(ゲスト)を作成。

vlan 10
 name USERS
vlan 20
 name GUEST
interface GigabitEthernet0/1
 switchport mode trunk
 switchport trunk allowed vlan 10,20

試験と実務で効いたポイント

  1. allowed vlanは明示(デフォルト全許可のまま本番に行くとブロードキャストが対向へ漏れる)
  2. native VLAN不一致%CDP-4-NATIVE_VLAN_MISMATCH で気付ける。両側を揃える
  3. 使わないポートは shutdown + 未使用VLANへ(試験でも設計問題で問われた)

感想

コマンドは打った回数だけ覚える。ENCORのVLAN/STP範囲はラボ1晩で一気に固めるのがおすすめ。

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